理学療法

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内臓ストレッチ

肋骨の開きが狭い方は胃下垂のリスクが高い。自身で肋骨の広がりを確認してみよう。

はじめに 内臓は身体の胸郭という肋骨でできた籠の中に収められています。 現代では姿勢が悪い方がとても増えました。すると胸郭の形も変化し内臓の収まるスペースが減少することで内臓下垂やさまざまな不調をきたしやすくなります。 ...
理学療法

入浴時の38度から42度の温度調整を制する者は疲れを制する。入浴中にできるふくらはぎのむくみに効くポイントも教えます。

最近は身体が疲れたなぁと感じることが増えました。私のこの疲労感の原因はおそらく睡眠時間が短いことが影響していると思います。 23時に寝れた時は翌朝とても目覚めが良いですが普段は1時くらいまで起きていることが多いので翌朝はとても辛いで...
理学療法

いつまでも走れる身体を維持するために必要な片脚立位の安定性。今回は皆さんが陥りやすい5パターンの良くない片脚立位の特徴も教えます。

はじめに だんだん歳を重ねると小走りが苦手になりますよね。 例えば横断歩道を急いで渡ろうとするときなんかにそう感じることがあるのではないでしょうか。高齢になるにつれ歩行機能は低下しますが、それ以上に走行機能はもっと低下している...
理学療法

外反母趾は普段の体重のかけ方や下半身の軸が影響しているのを知っていますか。下半身の軸を正すためのポイントと自身も実践している外反母趾の3つの対処法について。

はじめに 皆さんの足の親指はどうなっていますか?気付いたら親指が第2趾にくっついているという方は意外に多くみえます。 このような状態を外反母趾といいますが、これはただ見た目が悪いということだけではなく、足に痛みを伴ったり、歩き...
ピラティス

気付かないうちに崩れやすい身体のバランス。家でも簡単にできる身体の軸の安定性を確かめる方法教えます。

はじめに 人間には必ず利き手、利き足というものがあります。ペンをどちらの手に持って書くのか、歩き出すときのはじめの一歩目はどちらの足からなのかなど人間には必ず動作にパターンがあります。 すると気付かないうちに左右のバランスが崩...
理学療法

ぽっこりお腹になりやすい2パターンの骨盤の歪み方について

はじめに 今回はぽっこりお腹についてです。ほとんどの方はぽっこりお腹になるとそれは皮下脂肪や内臓脂肪の蓄積が原因と考えている方が多いと思います。 しかし、このお腹のぽっこりした形には骨盤の歪みが非常に大きく関わっています。 ...
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